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    デイトナ 1月号巻頭特集に杉原さん登場!

    所ジョージさんで有名な「デイトナ(Daytona)」誌の1月号(12月6日から発売中)で杉原さんが4ページにわたって登場している。

    daytona201001Gcover



    タイトルは「特集」人生を思いっきり楽しむ達人たち/遊びの天才4

    というもの。なんて杉原さんにぴったりなタイトルなんだろう!
    で、”達人たち”なのでもちろん杉原さん一人ではなく、さすが、さまざまな”達人たち”が取材されているが、そのトップバッターをド迫力の写真(フォトグラファーは有名な内藤敬仁さん)でつとめているのが杉原さんだ。

    お許しを頂いて、ちら見せをすると↓こんな感じ

    daytona201001G本文

    今ならまだ書店、コンビニにあるはずなので、ぜひデイトナをお買い求めくださいね!



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    OPTION誌(毎月26日発売!)での連載もそろそろ1年

    2010年5月号から始まったオプション誌での連載は、12月26日発売の2011年2月号でちょうど10回目となる。その間、テストランの模様だけでなく、キースエーカーエンジンの解説やスターンドライブユニットをバラしての紹介、トラブルリポートと、マニアックなオプション誌ならではの「ためになる」連載が続いてきている。

    そこで今回、KRS-001Xの製作から1年たつことを記念して(?)バックナンバーから記事を集めて、あらためて紹介しておこうと思う。


    2010年5月号
    2月中旬、KRS-001X製作中の杉原さんを工場に訪ねて取材を開始したオプション誌。巨大な「物体」をすべて杉原さん自身が手作りで行っていることに驚いた・・・と記事にある。
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    2010年6月号
    オプション誌の本領発揮! キースエーカーーのV8エンジンを徹底的に取材しリポート。クルマのエンジンとの違いを際立たせて、オプション読者にもわかりやすく解説しているところがすごい。マニアックな廣嶋編集長ならではの記事だ。
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    2010年7月号
    ボンネビルスピードウィークに挑んでいる「ダンディ田中」さんをテストラン現地に招いての取材記事。スポンソンの長さなどの調整を施し、先が見えてきたのがこの取材の4月末。4500回転、およそ150km/hを記録した。ちなみにエンジンはスーパーチャージャー付きをチョイスしていた。
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    2010年8月号
    その前のテストで限界を迎えた電動パワステに見切りをつけて、油圧システムを組み込んでから最初のテストランをリポート。しかし、本番での使用を前提としようとキースエーカーの完全なNAレーシングユニットに換装したため、低速トルクのなさからプレーニングできない羽目に。前進と後退を繰り返すシェイクダウンの「道のり」をリポートしている。
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    2010年9月号
    これまたオプション誌ならではのマニアックリポート。題材はスターンドライブユニットとギヤケースの中身。杉原さんいわく「ボート雑誌でもこんな取材はしないねえ」と快くスペアをバラして見せてくれた。
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    2010年10月号
    さらなる疑問解決シリーズ(?)は、プロペラの秘密に迫った。クルマで言えばタイヤに相当するかと思えば、ギヤ比的な働きもすることを解説。内容は、ホント、専門誌だって足元にも及ばない・・・!
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    2010年11月号
    素早いプレーニングの実現に頭を悩ます杉原さんを直撃。さまざまなモディファイ計画に迫る。真夏に工場で着々と作業を進める杉原さんに話を聞いている。
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    2010年12月号
    真夏の約2か月の間、さまざまな作業に取り組んだ結果、このテストではついに200km/hの大台目前となり、気持のイイ走りを取材。杉原さんも、KRS-001Xでは初の高速域を体験。艇体の安定性に満足したのもつかの間、6500回転もの高回転の試練、駆動系に大トラブル発生。
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    2011年1月号
    駆動系の弱点のリメイクから、更なるハルのモディファイに着手する杉原さんをリポート。ねじ曲がったプロペラシャフトをみると、今更ながら、エンジンパワーのすさまじさを感じる・・・一進一退のテストをリポート。
    201101g




    OPTION誌で連載進行中。毎月26日はOPTを!

    前にもお知らせしたように、オプション誌が杉原さんとKRS-001Xによるワールドスピードレコードチャレンジについて、毎号、連載してくれている。

    7月号(最新号)は、5月26日にもう発売されているけれど、読んでくださったでしょうか?

    opt02

    この最新号では、第一回のシェイクダウンの模様が詳しくカラーページで取材されているので、読み応え十分。その前の6月号では、キースエーカーエンジンについて、さすがにチューニング専門誌だけに、相当詳しい記事が出ている。クルマのエンジンとの違いや、激しい使われ方をするパワーーボートエンジンならではの作りについては、おそらく、日本でここまで、突っ込んで書いた記事は、専門誌にもなかったんじゃないだろうか? と思わせるものがあり、読み応え十分。

    と言うわけで、どちらの号もまだ読んでない人は、ぜひ。

    あ、付録も付いてたよ!

    あのOPTION誌にも登場だ

    OPTIONと言えば、日本が誇るチューニングカー雑誌で、この世界の先駆けとして知られている。そのオプション誌が、実は2月のボートショウ前の段階で一度、杉原さんとKRS-001Xの取材に来てくれていた。

    何で自動車の本が?というなかれ。オプション誌は、クルマの最高速にかけては右に出るものがない取材経験を持っていて、今回そのキーワード「最高速チャレンジ」と言うコトバに、興味を持ってくれたのだ。

    前にも書いたように、英国のSir Malcolm Campbellとその子息Donald Campbellさんは、パワーボートの世界最高速度記録を11回もたたき出した(更新した)だけでなく、ボンネビルやデイトナにおいて、クルマでの世界記録ホルダーでもあった。この「最高速」って、実は不思議とステージを選ばずに、その挑戦者たちが重複していたりする。

    というわけで、そのオプション誌が、どんな記事で杉原さんの挑戦を取材しているかは、明日(26日)、書店、コンビニでお買い求めになって・・・カクニンしてください!

    ちなみにオプション誌、明日発売号はなんと通巻400号。定価580円です。

    opt cover

    さらに、しばらくは、動向を追っかけてくれるとのことだから、毎月26日はオプションを買ってみてください!
    4月26日号は、「キースエーカー」V8エンジンの取材記事だそうです!

    プロフィール

    ◆牛原 陽彦◆ Haru Ushihara

    Author:◆牛原 陽彦◆ Haru Ushihara
    Welcome to Haru's blog on the Sugihara's World Speed Record Challenge 2010.

    水上の世界最高速を目指すKRS-001X/Team Sugihara(杉原 豊)を牛原陽彦がリポートするOVER360kphブログへようこそ。ハイドロプレーン、プロペラ駆動、レシプロエンジンで360km/h超えを目指します。

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