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    満員御礼、ご来場ありがとうございました

    OPTION創刊30周年イベント@大磯ロングビーチが、無事終了した。

    真夏を思わせる好天に恵まれて、たくさん方々が会場に来てくださった。
    さらに、異例の「クルマじゃない出展」である001X号にも、たくさんの方が見学に来て、励ましてくださった。

    さすが、OPTION誌のイベントなだけあって、エンジンに興味のある来場者の方が多く、ボートとスペアエンジンの展示は大成功。杉原さんも、たくさんの方と話ができて、とても満足そうだった。



    スタッフ一同、心より御礼申し上げます!

    STAFFOISO


    イベントの詳細、そして001X号@大磯の一日の詳細は、もうすぐに出る次号OPTION12月号(10/26発売)をぜひとも買って(!)ご覧ください。







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    10月10日は大磯ロングビーチへ/OPTION創刊30周年イベントに参加!

    現在KRS-001X号のテストの進捗状況を「OPTION」誌に連載中だが、その「OPTION」が創刊30周年を記念して、読者参加型日本全国イベントキャラバンを実施中だ。

    来る10月10日は、神奈川県の大磯ロングビーチのあの広大な海沿いの駐車場で、全6回開催キャラバンの第5回目のイベントが開催される。

    「OPTION」のイベントなので、クルマのイベントなのはもちろんのこと。300台以上のチューニングカー、カスタムカーが会場を埋め尽くす予定。
    ショップやメーカー系のデモカー、パーツの展示や同乗体験、そして、イベントステージでは各種トークショーや”OPT-Girl”選考会も開催予定と、内容は盛りだくさん。来年1月のオートサロンの屋外コンパクト版!。

    KRS-001X号は、「OPTION」誌の中でも、”タイヤ”の付いていない乗り物として異例(?)の連載中だが、読者のみなさんと、日頃なかなか接点がないのが悩みの種・・・と、そこで担当廣嶋氏からひと声。

    「イイ機会ですので、読者のみなさんに見せてあげてもらえませんか」と。

    さらに、

    「モノだけじゃなく、杉原さんの熱い思いをトークショーでぜひ」

    ということで、KRS-001X号やエンジン単体、レーシングギア、プロペラといった日頃、テストの際には当たり前にあるようなもの、しかし、実際はなかなか目にできないものをぜーんぶ展示すると同時に、杉原さんと私が廣嶋氏とともにトークショーに出演。テストの裏話から、水の上のスピード感、V8エンジンの魅力やF1パワーボートへの参戦秘話などなど、時間が許す限り、語りつくす予定!


    10月10日はぜひ、大磯ロングビーチ駐車場へいらしてください。

    ★大磯ロングビーチ駐車場特設会場★

     住所 神奈川県中郡大磯町国府本郷546
     一般入場料 1,000円(中学生以下無料)

     イベント開場 10時
     イベント終了 16時
    ★トークショー 14時前後を予定

    絵になる風景

    IMG_0150.jpg

    先日のイベント、江戸川水フェスタに展示されたKRS-001X。モーターホームの前に置かれ、木の緑と、奥に見える水面、青空、なんかどこかで見た光景・・・アメリカ・カリフォルニア、LAから1時間半ほどの北に行った山岳部の中にある人造湖の湖畔・・・といった雰囲気・・・と一人で喜んで(?)いました・・・・・・おしまい。

    第11回 江戸川・水フェスタinいちかわにKRS-001Xが展示される!

    着々と進むKRS-001Xのシェイクダウン。油圧パワステは、高出力、大トルクのエンジンが生み出すトルクステアをものともせずに絶好調。ただ、先を見越して載せ替えたキースエーカー製"V8、8.2リッターのスーパーエンジン"(NA)の低速域でのトルクのなさが、すばやいプレーニングを妨げ、ちょっとモンダイ。

    意図的にキャビテーションをおこして、プロペラの回転数を稼ぎ、プレーニングを早めるという裏ワザ(?)をテスト中にトライしてみるも、数字であらわせるほどの効果はなく(もっともテスト中の即席システムだったが)現在は、特にハルの後端、リアスポンソンの離水をもっとすばやくするために、ハルへ可変フラップ類を取り付けるべく作業進行中。変速機を持たないボートのドライブシステムでは、低速区間からなるべく早くプレーニングして、次の速度域に進むために・・・「力のあるギア」を使って加速をして・・・ということができないから難しい。

    油圧パワステは大成功。さらなるエンジンパワーを得たとしても、まったくモンダイがでないはず。一方、NAエンジンは、本番で使う予定だから、低速域で起こる問題は遅かれ早かれ全てつぶしておかなくてはならない。Vハルのプレジャーボートでもフラップは付けられているけれど、4つのスポンソンを持つこのKRS-001Xの場合は、どんなカタチになるのだろうか?

    さて、作業が進行中のKRS-001Xは、7月17日には一旦ファクトリーを出て、イベントに出展されることになった。

    イベントは、江戸川でおこなわれる「江戸川・水フェスタinいちかわ」だ。杉原さん自身も昔から親しむ江戸川で、多くの人にボートを見てもらい、興味を持ってもらいたいと思っている。お時間のある方は是非。

    イベント内容
    江戸川という貴重な河川空間で、水に親しみながら自然愛護の精神を育み、地域交流の輪を広げることが目的。平成12年度から開催し、今年で11回目を迎える。

    日時、場所
    7月17日(土)9時~14時半/市川南緊急用船着場付近江戸川河川敷(国道14号市川橋より500m下流)/雨天中止

    水上バイクの体験乗船会やレスキューでも、プラスチック廃材で作った手漕ぎボート「Eボート」レースなど、参加しても見ても楽しめるイベントになる模様。

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    プロフィール

    ◆牛原 陽彦◆ Haru Ushihara

    Author:◆牛原 陽彦◆ Haru Ushihara
    Welcome to Haru's blog on the Sugihara's World Speed Record Challenge 2010.

    水上の世界最高速を目指すKRS-001X/Team Sugihara(杉原 豊)を牛原陽彦がリポートするOVER360kphブログへようこそ。ハイドロプレーン、プロペラ駆動、レシプロエンジンで360km/h超えを目指します。

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