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    テスト ラン

    sdrun1
    これがKRS-001Xの走りだ。

    当日はほぼ無風、周囲に行きかう船舶はまったくなく、水面はほぼフラット。杉原さんは、ライフジャケットを着てヘルメットをかぶり、一気にコースイン。小雨が降り、気温が10度にも満たない寒い中、ブロワー付きV8エンジンを載せたKRS-001Xの走りが、メディアに公開された。

    V8特有のヘヴィでメタルなアイドリングが迫力だ。エキゾーストノートが徐々に遠ざかるも、加速する姿に合わせるように、そのV8サウンドが高まっていった。ここ数日間に行われた第一段階レベルのハルのモディファイにまずは決着をつけ、今回はその確認が主な目的だった。杉原さんいわく「4500までまわしてみた。ここ数日間試行錯誤を続けてきたけれど、作業の方向性が間違っていなかったことが証明された。実は、ひとつ問題が発生しているけれど、その問題が何かって言うことも今日確信した。対策をしなければ次に進めないから、スグに取り掛かるよ。走りがどんどん良くなってきているけれど、スピードが上がってくるにつれ、それぞれのスピード域でまたさまざまなトラブルシュートが必要になるんだ」とのこと。

    こうして徐々に段階を経て、一歩一歩進んでいくのだから、シェイクダウンなんてひとことで言ってしまうけど、実に細かく、忍耐を求められるものであることがわかる。

    でも今日の走りの後の杉原さんの顔は、疲れてはいたものの、どこかうれしそう。そう、「見えている」のだと思う。ある程度の見通しがついてきているのではないだろうか・・・と勝手に想像してしまった。

    それにしても、このKRS-001Xの走る姿、かっこよすぎ!
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    ◆牛原 陽彦◆ Haru Ushihara

    Author:◆牛原 陽彦◆ Haru Ushihara
    Welcome to Haru's blog on the Sugihara's World Speed Record Challenge 2010.

    水上の世界最高速を目指すKRS-001X/Team Sugihara(杉原 豊)を牛原陽彦がリポートするOVER360kphブログへようこそ。ハイドロプレーン、プロペラ駆動、レシプロエンジンで360km/h超えを目指します。

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