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    ものすごくタイトなエンジンルーム

    engine room

    前回書いた排気管テールエンドのショートカットの結果がこれ。
    エンジンルームの光景はこの写真のように大きく変わった。

    それにしてもこれだけタイトな船内(エンジンルーム)にエンジンをはじめそれに付随するさまざまなモノがしっかり、さらにピッタリおさまっているのはすごいとしか言いようがない。簡単に「エンジンを降ろしてメンテ」などと言うが、降ろすのも載せるのも、相当に大変なことは容易に想像がつく。

    エンジンルームに入る

    というわけでテスト中に駆動系・・・主にプロペラシャフトにトラブルは集中しているが・・・に何か起きた場合には、杉原さんは、この写真のように、エンジンルーム後端のガソリンタンクを外して、船内に入っていく。

    船内

    そこで見える光景が後ろまで伸びるプロペラシャフトとそれを支えるサポート部だ。

    とにかく、一筋縄ではいかない、大変な苦労の連続だといえる。

    で、結局、1月下旬のテストではどうなったかと言えば、またしてもプロペラシャフトのトラブルが発生、その場で走行テストが中止となってしまった。

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    ◆牛原 陽彦◆ Haru Ushihara

    Author:◆牛原 陽彦◆ Haru Ushihara
    Welcome to Haru's blog on the Sugihara's World Speed Record Challenge 2010.

    水上の世界最高速を目指すKRS-001X/Team Sugihara(杉原 豊)を牛原陽彦がリポートするOVER360kphブログへようこそ。ハイドロプレーン、プロペラ駆動、レシプロエンジンで360km/h超えを目指します。

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