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    3分割式はもはや限界!

    結果として、この1月下旬のテストは、前回、前々回に続きプロペラシャフトにトラブルが起きてしまった。
    プロペラシャフト(センターシャフト)のスプライン部が折れてしまったのだ。

    シャフト両端をリジッド式に変更したことは前にも書いたが、結果としては、センターシャフトの接続部分(ここだけスプライン式)にすべての力が逃げ集中し、シャフトの材質そのものがこのねじれ、振動などに耐えることができなかったという結論だ。

    杉原さんによれば、その直前キャビテーションが起きて急激に回転が上がったとのことで、この瞬間的な負荷が原因の一つ。さらにシャフトの材質そのものがすでに限界であること、またブラケットの強度、サポートベアリング部のブッシュのアソビなど、悪条件が重なり結果として、このように折れてしまったのではないだろうか、とのこと。

    折れたシャフト

    杉原さんは、ここで、3分割式をあきらめ、前々から試してみようと考えていた長さ4メートル強の1本もののシャフトへ変更することに決めた。

    シャフトの変更
    折れたシャフトを並べてみると、やはり明らかに長い。スタッフのみなさんと共に杉
    原さんもシャフトを眺めながら、しばしシャフト談義。


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    ◆牛原 陽彦◆ Haru Ushihara

    Author:◆牛原 陽彦◆ Haru Ushihara
    Welcome to Haru's blog on the Sugihara's World Speed Record Challenge 2010.

    水上の世界最高速を目指すKRS-001X/Team Sugihara(杉原 豊)を牛原陽彦がリポートするOVER360kphブログへようこそ。ハイドロプレーン、プロペラ駆動、レシプロエンジンで360km/h超えを目指します。

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