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    シャフトが折れる前の走り

    2010127testrun


    3度目のシャフトトラブルを迎えてしまったわけだが、その直前までは、順調にホットラップを重ね走りながら各部をチェックしていた杉原さん。いつものテストコースでUターンするときにキャビったのがどうも良くなかったらしい。ちなみに直前のスピードは4800回転で148km/h。ナラシを行っていたわけだから、まあこんなものだろうけど、しかし、これでは「ほとんど踏んでいない」状態。

    走らせるたびに、あちこちにトラブルが発生するが、これも通過点の一つだ。

    というわけで、3分割をあきらめ一本モノで行くことに決めた杉原さんは、このあとさっそくシャフトの構想にとりかかった。実際の製作は、杉原さんが絶大な信頼を置く佐賀県唐津市の唐津ボーリングさんが担当する。
    しかし、クランクシャフトと同回転で回り、100kgmのトルクをうけるシャフトは、さすがに異端。簡単に作れるものではない。

    決まった内容は以下のとおり。

    ・長さ約4,3メートル ・SUS630ステンレス鋼 ・中実50Φ ・一本モノ


    様々な検討をした上で、材質、太さが決定し作業に入った。

    そして、このシャフトが完成したのが5月。
    装着して走ったのが6月。
    結果はこのあと。

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    ◆牛原 陽彦◆ Haru Ushihara

    Author:◆牛原 陽彦◆ Haru Ushihara
    Welcome to Haru's blog on the Sugihara's World Speed Record Challenge 2010.

    水上の世界最高速を目指すKRS-001X/Team Sugihara(杉原 豊)を牛原陽彦がリポートするOVER360kphブログへようこそ。ハイドロプレーン、プロペラ駆動、レシプロエンジンで360km/h超えを目指します。

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